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日本地熱学会評議員・会長選挙規定

昭和53年12月12日 制定
平成9年10月7日 改訂

第1章 総則

第1条 本規定は会則にもとづき、評議員・会長の選挙について定める。

第2条 会長は選挙のつど選挙管理を行わしめるため、5名以内の委員からなる選挙監理委員会を設置する。
第2条の2 委員は正会員の中から会長がこれを委嘱する。
第2条の3 委員会は委員の互選による委員長をおく。

第3条 選挙管理委員会は、次の業務を行う。

  1. 評議員選挙の実施
  2. 会長選挙の実施
  3. 選挙結果の報告

第2章 評議員選挙

第4条 選挙は正会員の無記名投票による。

第5条 選挙は役員改選の年に評議員会の議により投票締切り日を定めて行う。
第5条の2 会長は選挙の公示を書面通知または会誌による会告の何れかによって投票締切り日の2カ月前までに行う。

第6条  候補者は公示の時点における会則第17条による正会員全員とする。
第6条の2 選挙管理委員会は候補者の氏名、所属を記した一覧表を作成し、投票締切り日から1カ月前までに,公示の時点における会則第6条による正会員全員に送付する。

第7条  投票は第6条2項に定めた一覧表を用いる通信選挙によりこれを行い、締め切り期日までに到着したものを有効とする。
第7条の2 投票は評議員25名連記としてこれを行う。

第8条 当選は得票数の多いものから順に所定数に満ちるまでを選び当選者とする。ただし同点者があるために所定数の最下位に当たるものを得票数で決められないときは、それらの同点者のうち年長者から順次に所定数に満ちるまでを挙げて当選者とする.また,当選者に次ぐ者を順に次点者とする。
第8条の2 選挙管理委員は評議員当選決定後直ちに評議員当選者に当選通知書を発送する。

第3章 会長選挙

第9条 選挙は評議員の無記名投票とする。

第10条 選挙は評議員当選者決定日以降少なくとも2週間の投票期間を設けて行う。
第10条の2 選挙管理委員会は評議員当選者に会長選挙通知書を第8条2項の当選通知書とともに発送する。

第11条 候補者は会則第18条の規定による。
第11条の2 選挙管理委員会は候補者の氏名、所属を記した一覧表を作成し、第10条2項の会長選挙通知書に添付して評議員当選者に発送する。

第12条 投票は第11条2項に定めた一覧表を用いる通信選挙によりこれを行い、締め切り期日までに到着したものを有効とする。
第12条の2 投票は1名のみの記入とする。

第13条 投票数が最も多い者を当選とする。ただし同点の場合は年長者を当選とする。

第4章 選挙結果

第14条 選挙管理委員会は、選挙直後の総会において選挙結果を報告する。