2004/12/22

 

日本地熱学会地中熱利用技術専門部会総会 議事録


日時 平成16121() 17:15~18:15

場所 独)産業技術総合研究所 中央第7事業所 別棟大会議室(2)

茨城県つくば市東1−1−1

 

議事

1.これまでの経過報告(平成16年度)
2.地中熱利用専門部会役員選出について
3.今年度の活動方針について

4.部会員間の意見交換
5.その他

 

配布資料

1.地中熱利用技術専門部会規約

2.平成16年度収支決算報告

3.平成17年度実施計画案

4.地中熱利用技術専門部会活動報告

 

議事録

1.これまでの経過報告(平成16年度);資料No.2及びNo.4

     松永部会長より、平成16年度の活動及び会計報告に関して説明が行われた。


2.地中熱利用専門部会役員選出について;資料No.1

     規約第7条4.に従い、松永部会長より、新堀部会員の推薦があった。部会員の互選により、新堀部会長が選出された。

     新堀新部会長より、次期幹事体制に関して口頭にて説明が行われた。次期幹事を以下に示す。(敬称略順不同)

 

安川香澄(産業技術総合研究所)

天満則夫(産業技術総合研究所)
大谷具幸(岐阜大学)
藤井 光(九州大学)
池内 研(地熱)
田子 真(秋田大学)

中込 理(石油資源開発)
森谷祐一(東北大学)

 

3.今年度の活動方針について;資料No.3及びNo.4

・新堀新部会長より、17年度の活動計画及び予算案に関して説明があり、承認された。

 

4.部会員間の意見交換

     200611月にRE2006が開催されるので、その機会を利用したJohn Lund氏の講演会の企画提案があった。

     ハンドブックに関して、20056月までに作成するのであれば、NPO法人地中熱利用促進協会(以下、促進協会と略記)としても予算等で協力可能との話があった。

     ハンドブックに関連して、サーマルレスポンステストの標準化や、データの解釈、適応例等のとりまとめに対する希望があった。

     標準化等についてはそのドラフトをPDFファイルとして学会HPに所定期間置き、部会員等からの意見を集約した後に最終的に印刷する方法や、学会誌の講座として第三者の査読を経て連載するなどいくつかの方法があるとの意見があった。

     促進協会より、20052月までに開催しなくてはいけない講演会の企画内容の依頼があったことが報告された。


5.その他

     促進協会から依頼のあった講演会に関して、浜田部会員から幾つかの機関への交渉が行われることになった。

 

 

以上


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